できたっ!

TDA の DC-9 がやっとできましたっ!

と言っても、1ヶ月も前に完成してたんやけどね。

1_2

2_2

アンテナとアンチコリジョン・ライトを後付けしているんですが、接着部が小さいので、いつも苦労させられます。

で、懐かしのコンビということで。

9737

全日空のB737-281はキットのプロポーションは良いんですが、デカールの色が全然違うっ!

こんな色じゃなくて、もっと濃いスカイブルーなはず!

あと2機ほどストック(実は3機だけど)があるので、そいつらは自作デカール&塗装でスカイブルーに仕上げてやりたいと思います。

ハセガワのキットでは、トライスターのデカールもこんな色なんだよなぁ....

1191

お仲間同士です。

この頃は、ヒコーキ大好き少年(今は中年!)で、カメラをぶら下げて伊丹空港をウロウロしていた時期なので、非常に懐かしい!

TDAのレッド・アンド・グリーンはやっぱりいいなぁ。

1192

ハセガワさん、再販してくれないでしょうかね。

昔のキットは結構良く出来てるので、今でも売れると思うんだけどなぁ。

最近は、食玩のモディファイと1/144シリーズのキットにハマってるので、その件もまた後日に。

実は、足掛け2年ほど掛かってんだよなぁ.....

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飛行機の形になりました

足掛け2年(?)の製作日数をかけている TDAのDC-9 ですが、だんだん形になってきました。

先ずはレドームの塗装です。

R1

曲線がキツいので、0.4mmのマスキングテープでアウトラインをマスクして、マスキングテープの細切りで徐々にマスクして行きます。

R4

つや消しブラックを吹きましたが、サンディング不足の箇所があり、塗料が弾かれてしまいました。

サンディングし直して、筆塗りを行い、調子を整えるために再度ブラックを吹きました。

ドキドキ、ワクワクのご開帳をし、段差をアートナイフで整えました。

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で、メインイベントの主翼の取り付けです。

Wing1

接着剤を必要最低限だけ塗布し、慎重に取り付けます。

実機の写真を参考に、取付け角度を調整します。

Wing2

イカロス出版から出ていた「旅客機型式シリーズ」はディテールアップ等に非常に重宝します。何しろデータと写真満載ですから。

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意外と面倒くさい、ギアの組み立ても行いましょう!

Tire

ギアやエンジン関連については、キットの組み立て説明書の塗装の指示はかなり曖昧でデタラメです。

地道に実機や資料と睨めっこして、自分でこれと思う色で塗った方がいいですね。

この時期のハセガワのキットは結構モールドがしっかりしていて、ラブライナーシリーズへの力の入れ具合が良く分かります。

最近の手抜きはヒドいので何とかしてもらいたいですね、ハセガワさん....

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Light

接着剤が固化するまでに、その他のパーツを用意しておきます。

胴体上下のアンテナは0.3mmのプラ板から切り出し塗装しておきます。

胴体上部(下部は省略します)のアンチコリジョン・ライトは0.4mmの透明プラ板を切り出し、クリアーレッドで塗装しておきます。

主要パーツを取り付けて接着剤が安定したらこれらを取り付けます。

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取り敢えず、エンジンやスタビライザー、各ギアを取り付けて飛行機の形になりました。

Fin1

Fin2

後は、アンテナ等を取り付ければ完成です。

懐かしのレッド・アンド・グリーン DC-9完成までもう少しっと!

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DC-9 のアンチ・グレアを塗りました

遅々として進まないTDAのDC-9の製作ですが、何とかコンパウンドでの砥ぎ出しまで済んだので、つや消し塗装部分の塗装作業に入ることが出来ました。

ということで、先ずは機首のアンチ・グレアから塗装です。

1_1

コーティングに使用しているスーパークリアーⅡは若干塗料を弾くので、マスキングした後、1000番のペーパーでサンディングしました。

塗料がマスキングの下に滲まないように、クリアーを吹いた後、適当に調色したブラウンを吹きました。

では、ワクワク、ドキドキのご開帳です。

2_1

なかなか良い感じに出来ました。

色もそれらしいです。

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結構、塗装の段差が出来ているので、アートナイフで削って調整しておきます。

4

塗料の定着を待ってから、今度はレドームの塗装です。

もうすぐ完成っと!

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TDAのDC-9を作ってます

昔々売っていた、ハセガワの1/200・TDA DC-9-41を作ってます。

今の10代の人なんか、TDA(東亜国内航空)なんて航空会社知らないんでしょうね。

DC-9-40シリーズって確か、東亜国内航空とスカンジナビア航空しか導入しなかったんですよね。う~ん、珍しい機体だ!

僕が一桁台の歳の頃に売ってたキットなんで、相当古いキットなんですが、プロポーションなんかは結構イイです。後発で発売されたMD-81/87なんかより、う~んと再現度が高いです。モールドは当然凸モールドです!

残念なのは、デカールのデザインが古くて、発色が良くなく(カルトグラフなんか当然望めないです(笑))、必要最小限のマーキングしか用意されていない点です。古い製品だからかもしれませんが、色もかすれていたりします。まぁ、あの頃はそれぐらいのレベルがスタンダードだったんですが。

でも、手を入れながらコツコツと作っていけば、それなりに雰囲気が出てきてイイ感じになります。

レッド&グリーンのグリーンのラインなんか、デカールを貼った上から、エナメル系塗料で上塗りしなくちゃなりませんでした(何のこっちゃ!)。

P1000521 胴体や翼の凸モールドは潔く削り飛ばして、必要に応じてスジ彫りにしました。

エンジン(P&WのJT8Dね)は、DC-9-41が現役当時には、当然のごとくベアメタルだったんで、色々なメタリック・カラーで塗り分ければ雰囲気が出ます。

今回は、GSIクレオスのスーパーメタリックを数色使ってます。なかなかイイ感じにできました。

現時点では、5回目のクリア吹きが終った状態です。クリアは、GSIクレオスのスーパークリアーⅡがイイです。大量に消費するのに、ちょっと値段が高いのが辛いとこですが.....

この後、マスキング時の塗装の段差やデカールの段差を消すために水砥ぎし、再度クリアを吹いて研ぎ出しする予定です。

アンチグレアやレドームはつや消し塗装なので、研ぎ出しした後に塗る予定です。早く完成させたいなぁ。

ハセガワさ~ん! この頃の色々なキット再販してよ~!

DC-9とかB737とかのボックス・アート好きだったなぁ。

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