やった!

8月中旬に応募していたJMC2009ですが、この間、第1次セレクションの発表があって通過の通知が届きました。

やった!

何かに合格するのって素直に嬉しいですね。

今は、第2次セレクションに向けて作品をどうやって送ろうかと思案中。

毎回、これには悩まされます。

第2次セレクションも通過したいなぁ。

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またまたいただいちゃいました(^◇^)

先週末は我が家のご子息様の誕生パーティーを行ったのですが、某プロダクションに勤めている義弟からプレゼントをいただきました。

ご子息様にではありませんよcatface

これです。

Box1

バンダイの RVF-25 メサイア・バルキリー with ゴースト です。

いわゆる、ルカ機ですね。

何気に、これ欲しかったんだ~happy02

私は、結構異形の機体がすきなので、アンテナしょったこのスタイルにビビッと来てました。

それに、ゴーストが素敵じゃないですか。

最近はやりの UAV ですね。

アニメはちゃんと観てなかったので、ゴーストがどのような機能を持った機体なのかわかりませんが、デザインは素敵です。heart02

中は、こんな感じ。

Content

ゴーストは3機分あります。

VF-25F のような白色の機体は味気ない感じがしますが、この機体色は結構好きです。

ベストなのは、カウンターシェイド系迷彩に塗装してやることなのですが、塗装せずともこのようなスタイルになるので、無塗装でいっちゃおうかなぁなんて考えています。

Side

箱の横に、無塗装での完成形態が載せられています。

バンダイのプラモデルって凄いですよねぇ。

JMC出品作品の塗装作業でドツボにハマって、イラついている身にとっては、無塗装でここまで再現できるとは夢のようです。

いやはや、早く完成させたいものです。

どうもありがとうね~happy01

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JMC応募作品鋭意制作中!

今年こそは、応募しようとしているJMCですが、応募作品を鋭意作成中です。

結構気合い入れて作っているのですが、そういう時に限って普段はしないような失敗を沢山してしまっております。crying

結構致命的な失敗もあるのですが、リカバリーや別の作品を作り始めるなんて事はもう不可能なので、このまま強行突破するつもりです。coldsweats01

途中までは、イイ感じで出来てたんだけどなぁ。

そんな最中ですが、浮気心で違うキットに手を付けてしまいました。その話題はまた後日。

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JMCに向けて鋭意作業中!

昨年は、諸般の事情(たいした事情ではないですが)により出品を見送った JMC ですが、今年は出品したいと思うので、現在、鋭意作成中です。

前回は、応募締切のぎりぎりまで制作していたので、今年は余裕をもって作業開始しました。

ここ最近は、フルメタにハマっていて、動画サイトでアニメを観たり、小説を読んだりとうつつを抜かして作業が停滞している始末です。

今は、塗装作業中なんですが、マスキングがタイヘンで既にヘコタレそうになっています。

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JMC 2008 大阪会場に行ってきました

今年も行って来ました。

JMC!

今年は出品していないので、ジャンク市がお目当てです。

で、今年の作品展で気になった作品をいくつか紹介っと!

Thai

マスターズ賞を受賞されていた、 タイ国際航空の B747-400 です。

非常に美しい塗装で、カチッとした作品でした。

お手本にしたいぞっ!

Leopard

1/72 スケールのAFVをいくつか並べていた作品です。

これは、LEOPARD2A6 ですなぁ。

小スケールながら、塗装が美しくて非常に素晴しい作品たちでした。

M60

こちらは、ERA を装備した M60A1 です。

私の大好きな車両の一つで、キットも持っているので、お手本にしたいと思います。

737

こちらは、全日空の B737-200 です。

モヒカン塗装は、この色が正解っ!

ハセガワのキットのデカールの色は、エメラルドグリーンのような色なので不正解です。

ブ・ブーッ!

恐らく、塗装で仕上げているのだと思いますが、非常に美しい作品でした。

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で、今年の大阪城ホールのコンサートはっ!

Img_9262

毎年、JMCとカップリング(?)の永チャンではなく、「サントリー 10000人の第9」でした。

年末ですなぁ。

ということで。

Funsui

毎年、開演数時間前から強面のニイチャンたちがウロウロしている噴水周辺は平和な光景が広がっていました。

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今年の戦利品っ!

P1040272

これだけです....

今年は、キット販売やジャンク市の品物が少なく、ちょっとヘコタレそうでした。

来年は出品できるように頑張ろうっと!

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腱鞘炎になりそ~

JMCに向けて鋭意作品を制作中です。

ネタは、今年もナ・イ・シ・ョ!

今日は、甘いモールドのパーツをセッセとカッターやサンドペーパーで加工していたので、手がメッチャ痛いです。

腱鞘炎になりそ~!

仕事でもこんなに一生懸命しないのに....

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暖かくなってきたので、飛行場デビューです。

私のカメラはショボい普及機なので、バッテリーでの駆動温度の関係で、冬の寒空では動作してくれません。(説明書には、10℃以上での使用が好ましいって書いてます。)

自動的に雪景色の撮影は不可能......

Img_7595_2 

普段、Aランから離陸する A320 がBランから離陸してくれると嬉しくて悲鳴を上げてしまいそうです。

やっぱり、 A320 はエレガントでエエなぁ~

全日空は、愚かにも B737-NG(No Good!) にリプレイスする予定なので、段々と退役していくのかと思うと寂しいです。

さて、今年もバシバシ写真撮ろうっと。

でも、伊丹は、赤と青の飛行機しか来ないんだよなぁ...

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今年もJMCに向けて奮闘中!

昨年、初参戦したJMCに、今年も挑戦予定です。

まだ、会員の更新をしてませんが.....

今年も、マイナー・ジャンルの旅客機のキットで挑む予定です。

っていうか、もう作ってます。

まだ、下地作りの最中ですが、パテ&サンディング地獄に陥っていて、肩コリの日々です。

あんまり素性の良くないキットに手をつけてしまったからなのですが.....

昨年は、2機並行で製作していて、締め切りギリギリに完成するという、「二兎追う者一兎得ず」状態になりそうだったので、今年は、一機をじっくり作り込む予定。

でも、最近AFVに目覚めたので、無性にAFVのキットが作りたいぞっ!

はてさて、どうなることやら.....

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Eurowings の BAe 146-200 がロールアウトしました

実は、去年のJMCには、Revell から去年発売された、Eurowings の BAe 146-200(/RJ85)を応募するつもりで製作していました。

1461

でも、デキに納得できなかったのと、バックアップで製作していた機体の方が順調な仕上がりだったので、こちらはお蔵入りとなってしまいました。

100人以下乗りの小型機なのに、エンジンが4発搭載されているというユニークなスタイルが非常に好きなので、気合を入れて作って、世間の人にその良さをアピールしようと思ったのですが、気合を入れすぎて、失敗を繰り返してしまったので、お蔵入りとなった次第です。

JMCの応募時点では、ランディング・ギアやエンジンを取り付ける手前まで出来ていたのですが、すっかり燃え尽きてしまい、年を越してからやっと完成させた次第です。

1462

Revell のキットは非常に良くできており、色々な所がリアルに出来ているのですが、それが仇となる所も数多いです。

その際たる箇所がランディング・ギア(所謂、脚ね)で、非常にリアルなデキなのですが、パーツ数が多く華奢な作りなので、工作に手間取り、尚且つ神経を使うという次第です。

だから、放置していたということが言えるのかもしれませんが。

1463

でも、完成するとやはり良くできたキットだと感心します。

それに、この独特のスタイルに惚れ惚れしちゃいます。

1465

デカールも最高だし。

ハセガワさんも、コレぐらいのクオリティで旅客機モデルを出してもらいたいもんです。

B737-700/-800 大いに期待していますよぉ~!(^^)!

1464

同一スケールの MV-22B Osprey と並べてみました。

こうして見ると、BAe 146 の小ささが判りますね。

現在の経済性追及の機体設計の流れからすると、このクラスでエンジン4発というのはやはり売れないんでしょうね。

今度は、BA(British Airways)スキームで作りたいなぁ。

しかし、Osprey って結構デカいなぁ。

さて、次回のJMCは何で挑もうかな。

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Airfix の Concorde を購入しました

この間、TSUTAYA で Concorde(コンコルド or コンコード) のDVDを借りてきて観まくったので、無性に作りたくなり、Concorde のキットを購入しました。

Revell のキットのレベル(シャレではない!)が高く、デキが良いのは分かっているのですが、値段が約半額であることには敵わず Airfix のキットを買い(買ってしまい)ました。

某サイトでキットの内容を確認して、まぁ及第点だったので安い方を取った次第です。

Box

このボックス・アートは、BA(British Airways) のプロモーション映像のワンシーンと同じです。

ナカナカ良いですね。

で、中身はというと。

Parts1

出ました!

Airfix 標準フォーマットの「投げ入れ」パッケージです。

しかも、いつもの如く箱がもの凄くクセーです!

箱自体がシュリンク・パッケージされているからいいものの、ランナーからパーツが外れまくってます。

Parts2

おまけに、風防用の透明パーツが欠品してます!

まぁ、窓関係は全部埋めて、デカールor塗装で仕上げるつもりだからいいけど、窓は透明&穴空きで再現する、ヨーロッパのモデラーだと発狂するでしょうね。

こんな品質管理してちゃ潰れる訳だわ....

小さい湾曲したパーツは、ドアのパーツです。

Airfix の旅客機モデルは大抵ドアが別パーツになっていて、開閉選択可能となっています。

ハッキリ言って、「小さな親切、大きなお世話」です。

全部のドア開けて作るかぁっ!

で、このキットの更にスゲーところが、デカールです。

Decal

Concorde をオペレートした全エアライン(っていっても2社だけ...)の機体が再現できるようになってます。

しかも、シルクスクリーン印刷の結構品質のイイものです。

BAの初代スキーム(名だたる工業デザイン会社の「ランドー」社による)と AIR FRANCE の垂直尾翼用のデカールのラインが歪んでいます.....

それに、AIR FRANCE の青が異常に薄い色だし....

BA の最終スキームのデカールがまだマシなのが救いです。

という訳で、このキットは否応無しに BA の最終スキームの機体で作らないといけません。

おいおい...

デカールのデザインは、どっちみちショボいので、某社のデカールを調達して使用する予定です。

こんなことなら、Revell のキットにしとけば良かった....

デカールがダメダメなので、ご丁寧に、キットの垂直尾翼にはランドー・スキーム用のラインがモールドされています。

Wing

なんとも、支離滅裂な内容のキットです。

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参考書を購入しました

新年早々、高熱が出てぶっ倒れてました。

風邪ではないようでしたので、年末年始の疲れ(食べ疲れ?)から発熱したようです。

ヤレヤレ....

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この間、参考書を購入しました。

といっても、学校の受験や資格試験のための参考書じゃなくて、模型製作のための参考書です。

遠い東欧は ポーランド の "KAGERO" という出版社が出している、Su-27 と TORNADO の資料本です。

ポーランド の出版社なのに、"KAGERO"(カゲロウ)っていう社名や、出版物のラインナップに第2次世界大戦(Right Wing の方々には、大東亜戦争かな?)時の日本軍の軍用機、IJN(大日本帝国海軍)の艦船の資料本があったりと、かなりの日本通です。

スタッフに親日家の人がいるのかな?

で、現物はこんな感じ

Su271

Tornado1

サイズは、A5版の小ぶりな本ですが、オールカラーで、モデラーが知りたいようなディテール部分の写真がふんだんに掲載されていてなかなかイイです。

どうもDTP(Desk Top Publishing ね)で編集されているようです。

どちらの機種も世界的にはメジャーな傑作機ですが、文林堂が出版している「世界の傑作機」シリーズで取り上げられていません。

Su-27 シリーズは、今後出てくる可能性もありますが、TORNADO は絶望的でしょうね。

「世界の駄っ作機」である旧日本軍の軍用機はスゲーラインナップなのに....

いっそ、タイトルを「日本の傑作機」にでもしてもらいたいもんです。

マッタク....

Su272

こちらは、Su-27 のコックピットのディテール写真ですが、冷戦時代育ちの私には、ソヴィエトの戦闘機のコックピットの鮮明な写真にお目にかかれる時代が来るとは想像もしませんでした....

ホント、平和はスバラシイです。

Tornado2

で、こちらは TORNADO のコックピットです。

TORNADO のディテール写真は、日本では先ずお目に掛かれないでしょうから、非常に貴重な資料です。

日本の航空雑誌なんかでは、TORNADO は駄作機扱いされていますが、もっと中途半端なコンセプトで、もっと低性能な 三菱 F-1 を名機扱いしているのを見ると呆れ返ってしまいます。

戦後、現在に至るまで、日本の航空宇宙産業は、膨大なコスト(殆どが税金ね、税金って言うと反発を招くので「公的資金」なんて言い方もありますね)を掛けて駄作機を作り続け、国民はそれを「名機」だと信じ込まされているという事実はナイショですよ。

Su-27 と TORNADO のコックピットを比較しただけでも、製造/運用国の工業力や、設計思想の違いが読み取れて、なかなか興味深いです。

アメリカ製軍用機のディテール写真しか「見せてもらえない」ので、ソヴィエトやヨーロッパ製戦闘機の設計思想に触れると、ある種のカルチャーショックに襲われます。

資料が揃ってきたので、頑張って作っていかないと....

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ハセガワさん家のフランカー君がやって来ました

絶版になって久しかった、ハセガワ の 1/72 Su-27 "FLANKER B" が再販されたので、早速入手しました。

Box

パッケージ・アートがメチャメチャカッチョいいっ!

素敵っ!

2

以前から、非常に欲しかったので、思わず2個も買っちゃいました.....

物欲に負けっぱなしの今日この頃です.....

結構値段高いんですけどね....

このキット、やはり人気があるようで、ショップには1機づつしか売ってなかったので、模型屋をハシゴして、やっと2機入手できた次第です。

1/72 スケールのキットだと、このハセガワのキットが今のところベストキットですからね。

このキット、箱がバカデカイんです。

Su27f14

機体規模が同じぐらいの ハセガワ 1/72 F-14A の箱と比べるとご覧のような差があります。

バカデカくて薄い箱です。

Kit

胴体と主翼が一体成型されているから、非常に幅が大きくなってるんですね。

この機体サイズだと、主翼の強度が問題となりそうなんで、一体成型となっているのでしょうか。

このキット、初販時には、シートと前脚がオワイト・メタル製で、アフターバーナー・リングや、FOD対策のインテーク・フェンスがエッチング・パーツとなっていた、豪華キットで名を轟かせていました。

バブルの名残の時代なので、結構なバブルキットでした。

おかげで、値段もバカ高かった(当時では)です。

しかし、今回の再販版は、シートと前脚はプラ製パーツにチェンジされちゃいました。

Tire

加工や、塗装の手間を考えるとプラ製の方が都合はいいですね。

ドイツ・レベルから発売された Su-27 は ハセガワ のキットのOEM商品でしたが、そのキットと同じパーツを使っているようです。

Kit2

エッチングパーツはそのままですが、一部パーツがプラ製に変わったにも係わらず、当時の値段と同じというのは、模型業界のインフレ体質がまざまざと現れているようですね。

デカールの内容は非常にショボくて、パッケージ・アートの機体一種類しか再現できないようになってます。

Decal

外国のデカール・メーカーから、デカールを調達せなあきませんなぁ。

そういえば、日本って、世界を席巻する模型メーカーはありますが、デカールメーカーって皆無に等しいですね。

需要はあるのになぁ。

頑張って完成させたいとは思いますが、いつになることやら。

ヤレヤレ

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こんなん出てきました

膨大なストックの山から、こんなん引っ張り出してきました。

Drop_ship_1

Drop_ship_kit

昔、昔に ツクダ・ホビー(今は バンダイ に吸収されたんじゃなかったかな?)からリリースされていた、"ALIENS"(邦題は「エイリアン 2」) に出てくる、1/72 "DROP SHIP" です。

確か、キット自体は、イギリス(グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国)の「ハルシオン」(ヤバイ名前!)ってメーカーの成型品だったと思います。

この "DROP SHIP" は 劇中の アメリカ植民地海兵隊が 宇宙強襲揚陸艦 U.S.S. SULACO から、惑星 LV-426(1作目では、衛星でした) に降下する際に使用した輸送艇です。

ALIENS は非常に好きな映画で、公開された時には、何回も映画館に足を運んで、その世界にどっぷりとハマってました。

特に、海兵隊員の装備品がカッチョよく、この DROP SHIP や APC(装甲兵員輸送車) なんかが好きでした。

十数年振りに引っ張り出してきたので、頑張って完成させるぞっ!

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2007年度 JMC大阪会場に行ってきました

今日、毎年の恒例行事である、JMC作品展大阪会場の見学&ジャンク市漁りに行って来ました。

今年は、JMCに初めて参戦し、晴れて1次セレクションを通過したので、いつもにも増して、非常に楽しい1日でした。

朝一に会場に行ったのですが、ジャンク市にはもの凄い人集りができていました。

毎年のことですが、正に戦場ですね....

で、会場はこんな具合でした。

Img_6519

私の作品もこの中のどこかにあります。

来場者の年齢層が結構高いんですよね。

もはや、プラモデルは子供のオモチャではないという状態なんですね。

オモチャとしてのプラモデルは、ガンプラなんかのキャラクター系になるんでしょうか。

実際、今のスケール・モデルのクオリティと値段は、オモチャ感覚でおいそれとは手を出せないレベルになってますね。

JMCはやはり、日本の大手メーカーが手掛ける全国規模のコンテストなので、作品のクオリティがとんでもなく高いです。

塗装をしただけで満足しているガンプラモデラーには到底真似のできないような、芸術的な作品が多数展示されていました。

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私が一番スゲーと思ったのが、この作品です。

Soya_portside

1/350 南極観測船「宗谷」 のディオラマ(最近はダイオラマって言いますね)です。

1/350でも結構小柄な船体なので、実物も相当小さな船なんでしょうね。

このような小さな船で南極の氷原を突き進むとういことは、非常に苦労を伴ったんだろうなということが良く感じられます。

この作品、「魅せ方」が凄いです。

LEDライトで船体や、氷の下を照らしており、南極の空気が伝わって来るようです。

海には、鯨も居て非常に凝ってます。

Soya_starbord

船内も再現されており、なんと、1/350スケールの乗組員が居ます!

それに、外には

Soya_dog

1/350の南極観測隊員&樺太犬が居ます!

1/350のタロとジロも居るんでしょうね。

しかし、こんな小さなサイズのフィギュアをどうやって作ったんでしょうか?

エッチングで再現した、1/700や1/350の乗組員はリリースされていますが、この作品のフィギュアには、ちゃんと「厚み」があり、エッチングではなさそうです。

本当に凄い工作技術です。

更に

Soya_penguin

写真、左端には1/350のペンギンの群れまで居ます!

こんなアイテムは間違いなくエッチング・パーツでリリースされていないと思いますので、つくづく凄い作品だと思います。

もはや、芸術品です。

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こちらも、私のお気に入りの作品です。

F8e

1/72 F-8E VF-111 "SUNDOWNERS" です。

"SUNDOWNERS"のマーキングは非常に好きで、F-4 や F-14 時代のキットを各種スケールで「持って」(作れよな!)ます。

もちろん、これと同じ F-8E のキットも持っているのですが、ハセガワの1/72の F-8E はもの凄く昔にリリースされたキットで、全面凸モールドといった、今の目で見ると非常にディテールが辛いキットです。

でも、この作品では、全面スジ彫りでモールドし直して、非常にシャープな作品に仕上がっています。

私は、ここまでする根性もウデも無いので、お隣は韓国 ACADEMMY の秀作キットを流用しようと思っています。

凄いなぁ。

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こちらは、最近非常に気になっている飛行機です。

Typhoon

1/48 EUROFIGHTER "TYPHOON" です。

アメリカ製の機体とは違った設計思想で開発された機体なので、そのスタイルが新鮮です。

実は、1/72 で単座型と複座型のキットを持ってるので、早く作って並べたいです。(いつになることやら....)

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この作品も凄いです。

Sr71

フライト後の SR-71 を再現したディオラマです。

SR-71 はマッハ3で巡航する能力を持った戦略偵察機です。

マッハ3で巡航すると、空気と機体との摩擦熱が数百度になるので、機体外板を含めたあらゆる金属部品が膨張します。

そのため、飛行中に各部が「くっついた」状態にする為に、常温下では、機体各部にかなりのクリアランスを持たせているので、フライト終了後には油圧アクチュエーターの作動油や燃料なんかの液体が隙間から滴り落ちてしまい、まるで血を流しているように見えます。

昔、SR-71 が沖縄の嘉手納基地に駐留していた頃には、その独特のスタイルから、沖縄に生息する毒蛇である「ハブ」と呼ばれており、フライト後にオイル類が滴り落ちるさまは、さながら「戦いを終えたハブ」と形容されておりました。

このディオラマは、そのオイル類が滴り落ちるさまを再現しています。

スゲー細かい作業です。

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JMCの大阪会場は、大阪城ホールの隅っこにある「城見ホール」という小さいホールで開催されます。

で、毎年なぜか同じ日に、メインホールでは矢沢永吉のコンサートが行われるんですよね。

今年は、朝一に行ったこともあり、まだ恐モテの兄ちゃん達は集まっていなかったのですが、ホール前には、永ちゃんファン必携の"E-Yazawa"のタオルを販売するブースが準備されていました。

Eyazawa

色々な種類のタオルがあるんですね。

で、警備のSTAFFがまた恐い!

Jyo_hall

まるで MIB みたいです。

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で、こちらが、今年のジャンク市での戦利品達です。

Kit

今年は結構掘り出し物がありました。

旅客機のデカールはあまり種類がありませんでしたが、最近ハマっている1/72の軍用機のデカールをスペアとして買い漁ってきました。

それに、1/48 F/A-18E/F の初回販売版に添付されていたと思われる "SUPER HORNET" のディテール小冊子なんかがあって、なかなかの収穫でした。

そのお陰で、かなり散財してしまい、鼻血も出ませんが.....

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作品展に行くと非常に制作意欲が湧いてきます。

今は、来年のコンテストに向けて色々とアイデアがあるのですが、何に絞るか思案中です。

さぁ、頑張って作るぞぉ!

って、結局今年の生産機数は2機でした.....

ヤレヤレ

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スホーイ さん家の フィッター 君

   JMC の2次セレクションの結果発表がそろそろ有る時期ですが、結果は ナ・イ・シ・ョ です。

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その昔、ロシアや、ウクライナ、ベラルーシやその他の独立国家共同体(CIS)の国々が一塊となって、「ソヴィエト社会主義共和国連邦」(ナゲーよっ!)っていう国が存在した時代、所謂、東側諸国のワルシャワ条約機構軍(WTO)と、西側諸国の北大西洋条約機構軍(NATO)が中央ヨーロッパで睨み合っており、いつ第3次世界大戦がおっ始まってもおかしくないといった状態が続いていました。

今の学生さん達にとっては「冷戦」という歴史ですね。

私にとっては、歴史ではなく「日常」でしたが。

東ドイツ(西ドイツ)の国境をWTOの機甲師団が雪崩のように攻め込んできて、ソヴィエト共産党のテーゼ通りに、西側帝国主義社会を「解放」する日がいつかやってくるのではないかと怯えておりました。

そうなれば、極東のちっぽけなこの国も赤軍に蹂躙されていたことでしょう。

アメリカ製兵器を輸入し、アメリカ軍の一部隊として機能するだけしか存在意義のないような自衛隊では、その勢いを防ぐことは不可能だったでしょう。

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で、その時代のWTOの航空打撃力の中核を担っていたのが、現在では、Su-27 Flanker(フランカー) シリーズでお馴染みの スホーイ(Sukhoi)設計局が開発した、Su-17/Su-22 Fitter(フィッター) シリーズでした。

80年代の中頃までは、ソヴィエトの軍用機は、存在は知られていても、鮮明な写真や詳細なデータなんか、なかなかお目にかかれませんでした。

それが、1985年にソヴィエト共産党書記長に就任した、同志 ミハイル・セルゲイビッチ・ゴルバチョフ が推し進めた ペレストロイカ(改革、開放) や グラスノスチ(情報公開) によって、徐々に明らかになり、軍用機の情報なんかもイロイロと明らかになりました。

といっても、まだ中途半端な情報が多かったので、ツクダ・ホビー なんかは、お手付きで、トンデモナイ Su-27 のキットをリリースしたりと、模型業界も狂乱状態でした。

それまでは、あんまりまともな情報も無く開発され、リリースされたキットが大半でしたから。

Mig-29 Fulkrum(ファルクラム) が突然フィンランドにやってきて、マスコミを通じてその姿が晒されたときは驚愕しました。

それまでのソヴィエト軍用機のイメージを完全に払拭した、カッチョいい機体でしたから。

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で、本題の Fitter 君ですが(笑)、最近、1/72スケールのキットを買い漁っております。

昔のソヴィエト機らしいスタイルと、質実剛健という言葉がピッタリな無骨なデザインにメロメロにされております。

1/144スケールでは、以前にドラゴンのキットを入手しておりました。

Dragon

"Su-22M-4 Fitter K" の名称で、ソヴィエト空軍の機体が描かれたキットで、中身のデカールもソヴィエト空軍のデカールが入っています。

でも、実は、ソヴィエト空軍で使用している機体は、 Su-17 シリーズであり、Su-22 シリーズは、Su-17 シリーズの輸出型なんですねぇ。

このキットが発売されたのは、確かソヴィエト崩壊から間もないころで、当の DRAGON も新興メーカーだったので、考証不足だったんでしょうね。

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で、こっちは最近入手した、世界に名立たるお手付きメーカー、ITALERI の 1/72スケールの Fitter 君です。

Italeri

おっと!

サイズが違うだけで、全く同じパッケージ・アートですねぇ。

機体名称まで同じです....

プラモデルの世界では、他社の成型品を OEM(相手先ブランド) で、自社製品として販売するケースは多いのですが、パッケージ・アートがまんま同じってのは、見たことないですね。

オマケにこのキット、中身は BILEK っていう チェコ(チェコとスロヴァキアって国に分かれても、未だに、チェコ・スロヴァキアっていう国名の方がしっくりくる....) のメーカーの成型品なんですねぇ。

ITALERI さんっ! 全部パクりかっ!

成型品は、流石に日本製や、ITALERI製に比べてクオリティは劣りますが、実際に機体を運用していた国のメーカーが開発しただけあって、プロポーションやディテールは良くできてます。

で、こちらは、ポーランド空軍のデカールも入っているので、Su-22 との商品名でもあながち間違いではないですね。

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こちらも、最近入手した、同じく チェコ の Kopro というメーカーの Fitter 君です。

昔は、KP って名乗ってたようですね。

Copro_2 

このパッケージ・アートめちゃめちゃカッチョいいですっ!

ロシアや東欧の新興模型メーカーのキットは、パッケージや、キットが非常にショボイものが多いですが、このセンスは、日本メーカーの製品に匹敵するぐらいのクオリティ(箱がね)です。

なんだか、"MASTER CRAFT" なるブランド名になってますね。

なんで?

このメーカーはかなり日本の製品を意識しているようで、90年代の ハセガワ のキットのパッケージに似ている感じがします。

Box1

Box2

ね!

で、スゲーのが、なんと商品名が日本語で書かれている事です!

Box_zoom_2

箱だけ見たら、日本製のキットかと思っちゃいますね。

チェコ のメーカーですよ!

日本語知ってる人が一体何人いるんだろうってぐらいの国ですよ!

でも、ちょっと日本語はヘンです。

「ソビエト攻撃機」は「ソビエト空軍攻撃機」だろうし(まるで、ソヴィエトを攻撃するヒコーキみたい!)、「フィッタ」は「フィッター」が適当でしょうね。

でも、長年日本でビジネスを展開している、ご近所さんの香港の DRAGON が使用する意味不明な日本語より、よっぽど適切です。

インストにも日本語表記があります。

Inst_2

ここも、結構正確な日本語で、DRAGON の意味不明な日本語表記のようなモノはありません。

それに、レイアウトなんかも見慣れた感じで、ナンだか ハセガワ のキットのインストのようです。

真似してるんでしょうけどね。

成型品のコックピットはこんなに精密じゃないですが....

東欧の模型メーカーは日本を重要な市場と考えているようで、かなり、日本のモデラーを意識していますね。

古参の Revell さんや AirFix、Heller さんもいい加減日本語表記を追加してもらいたいもんだ!

まぁ、おフランスの Heller さんでは有り得ないとは思いますが。

彼らにとっては、英語表記でさえ屈辱的なんでしょうけどね。

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中身はこんな感じです。

Kit1_2

結構コンパクトに纏まってます。

BILEK のキットの1/2位のサイズです。

Kit_zoom

全体に、モールドはダル目で、梨地ですが、プロポーションやディテールは良さ気な雰囲気です。

東欧製キットも最近はクオリティが格段に上がっています。

三菱 F-1 や F-2 なんかが、外国の模型メーカーからリリースされないのと同様に、旧ソヴィエトのマイナー機種は、日本のメーカーからリリースされることはまず有り得ないと思うので、私のようにマイナー趣味な変人にとってはありがたいことです。

最初は東欧製のキットに手を出すのを躊躇していましたが、少し安心した次第です。

でも、まだまだ、地雷キットは沢山あるそうですが.....

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TORNADO のキットなんぞについて

私は、マイナーなモノ達が好きです。

アンチ・メジャーなんですね。

大阪人なので、東京は大嫌いだし、飛行機メーカーなら、ボーイング よりも エアバス が好きです。

最近、軍用機にハマってますが、アメリカ製の機体よりもヨーロッパや、旧ソヴィエト(今は、ロシアやその他(CIS)になってます)の機体が好きです。

攻撃機だと、日本では、F-16 や F/A-18 辺りが人気なのでしょうが、私は、PANAVIA TORNADO(トーネードって読みますよぉ、トルネードじゃないよぉ)が大好きです。

TORNADO は、イギリス、西ドイツ(今の学生さん達は知らないかもしれないけど、昔は、ドイツも分断されました)、イタリアが共同開発した中途半端なヒコーキです。(笑)

なんとも寸詰まりで、異様に高いバーティカル・スタビライザーや、曲線を多用した、各種翼のデザインなんかが、ヨーロピアン・テイストを醸し出していて素敵です。

アメリカ製の機体は、大量生産して、世界中の準植民地に売りさばかないといけないので、製造のし易さなんかを考慮して、やたら角ばってますが、ヨーロッパ製の機体は、曲線が多くて素敵です。

それに、TORNADO は戦闘機(攻撃機)としては珍しく、スラスト・リバーサー なんかを装備していて機能的です。

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ということで、最近は、TORNADO のキットを買い漁っている次第です。

この間、ふとショップで、AIRFIX の TORNADO GR4/4A のキットがあったので、購入しました。

同じものが、フランスの Heller(エレール って読むよぉ。フランス語では"H"は発音しないからねぇ) からも出てます。

なぜなら、AIRFIX と Heller とは、昔は同じ会社の配下にあったので、深い繋がりがあるんですねぇ。

日本では全く人気の無い TORNADO なので、ハセガワ から、GR4/4A のキットが出ることは万に一つも無いと思うので、外国製キットを頼らないといけません。

いつも先走りし過ぎる、ITALELI でさえ、出してくれませんねぇ。

Fixbox

AIRFIX 標準の、いつもながらのショボいデザインのボックスアートです。

中身は全く同じでも、Heller のボックスアートの方が断然カッチョいいです。

で、中身はというと。

Fixkit1

昔ながらの、GR1/1A のキットに、新金型の GR4/4A 用のパーツが入っています。

Fixkit2_2

出ました、昔の AIRFIX スタンダードのバラ入れです。

んで、箱の紙が臭い.....

Fixbody

GR1/1A のパーツは、ハッキリいってショボいです。

昔の ビッグワン・ガム(若い子は知らんよね) 並みのデキです。

モールドは、最低限しかないし、オマケに凸モールドです....

全く使い物になりません.....

Fixpilot

でも、パイロット の造形はやけに凝っています。

こいつは、まぁまぁ使えそう。

AIRFIX って、パイロットのフィギアにはやたら凝りますよねぇ。

Fixaim9b

Fixaim9l

このキット、何故だか サイドワインダー が2種類入ってます。

どうやら、AIM-9E までの型っぽいのと、AIM-9L/M っぽいのとです。

なんで?

で、こっちは、新金型の GR4/4A 用パーツです。

Fixgr4

さすがに、こっちはランナーに囲まれた上に、袋に入っています。

最近の標準的なフォーマットですね。

で、パーツのモールドもまぁまぁです。

国産キットや、レベルのキットに比べるとダルいですが。

こちらは、日本のメーカーからは先ずリリースされないであろう、ヨーロッパの最新の装備類が用意されております。

STORMSHADOW、SKYSHASOW、RAPTOR-POD、ALARM 等々です。

モールドは、ドイツ・レベル からリリースされた EUROFIGHTER TYPHOON "SINGLE SHEATER" のそれには劣りますが.....

ヨーロッパの兵器類は、アメリカのそれとは違って、名詞が名称となることが多いです。

アメリカだと、AIM-ナンとか、AGM-ナンとか、GBU-ナンとかといった感じなので、ヨーロッパ製の装備の方がエレガントなネーミングです。

 

で、デカールはこんな感じです。

Fixdecal

キットの内容に比べて、非常に素晴しいです。

発色もデザインもいいし、細かいコーション・データなんかも網羅されています。

このキットの場合、キット自身はカスなので、ハセガワ、もしくは、ドイツ・レベル 製 TORNADO 用、GR4/4A コンバージョン・パーツと考えた方が精神衛生上よろしいかと思います。

値段は、¥1,200 ぐらいだったので、デカール代だけだと思っても我慢ができます。

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で、こっちは、我らが ハセガワ 製の TORNADO です。

日本では、不人気機種なので、デキはいいのに、最近めっきり見なくなりました。

そもそも、定番外だし....

Hasebox

私の好きな、OPERATION "DESERT STORM" 時の機体のボックスアートです。

カッチョいい!

TORNADO には、このスキームが似合っていると思います。

最近のロービジもいいけど。

Hasekit

Hasebody

Hasenose

AIRFIX のキットに比べると、モールドはスジ彫りで、非常にシャープなモールドです。

キットの開発時期がかなり違うので仕方ないんでしょうけど。

Hasedecal

でも、AIRFIX に比べるとデカールが非常にショボいです。

AIRFIX のキットと ハセガワのキットで二個一にするのが最良の方法かもしれません。

ハセガワの GR1 もしくは、IDS のキットを調達しなくっちゃ!

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やったーっ!!

昨日、うちの かっか が「JMCの結果はどうなったん?」と聞いてきたので、調べてみると9月10が1次セレクションの日となっていました。

なんの、連絡とかも無かったので、「あかんかったんかなぁ」とか言ってたのですが、今日、ポストを覗いてみると、JMC事務局から封書が送られてきました。

なんと、1次セレクションを通過しましたっ!

やったーっ!

そんな訳で、作品はブログ上では公開しないこととなりました。

どうやって送るか思案中っと!

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ヒコーキの形になりましたっ!

JMCの作品応募期間が始まり、少々焦っている今日この頃ですが、今日、やっとヒコーキの形になりました。

バラバラになってるパーツを組み上げて、ヒコーキの形になると感動してしまいます。

デキは、マズマズといったところでしょうか。

各部の接着剤が固化するのを待って、キズのある箇所を研ぎ出しして、アンテナ類を着ければ晴れて完成です。

なんとか間に合いそうだぞっ!

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カッチョいいパッケージ・アート

最近、ハセガワさんが、旅客機のキットは存在しなかったかのように、新製品をリリースしてくれなくなったので、浮気心(諦め?)が出てきて、軍用機に手を出すようになってきました。

ヤレヤレ....

当初は、旅客機のサイズに合わせて、1/144のキットを物色していたのですが、自分の欲しいと思う機体やマーキングのキットがナカナカ出ず、クオリティも今一つのものが多いので、最近では、ちょっとスケールアップして、1/72のキットに手を出してしまいました。

さすがに、1/72ともなると、軍用機にとってはメジャーなスケールになるので、魅力的なキットが多数あります。

最近、パッケージアートのカッチョ良さに惹かれて、こんなキットを買いました。

作ってる間あるんかいっ!

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P1020469

フジミの F-14A "BOMBCAT" です。

パッケージの機体は、VF-41 "BLACK ACES" の機体です。

カッコいい...

当然、VF-41で作るつもりです。でも悩ましいかな、VF-84 "JOLLY ROGERS" のデカールも入ってるんですよね。こっちも作りたいぞ!

F-14 の正式な愛称は "TOM CAT" ですが、A-6 の老朽化に伴う退役や、A-12 の開発キャンセル、冷戦終結による国防予算の削減から、本来、艦隊防空専用戦闘機だった、F-14 に対地攻撃能力を付与した機体を "BOMB CAT" って読んでます。

そうでもせにゃ、生き残れなかったんですね。

ニックネームのニックネームですね。

F-14 は惜しまれつつも、最近退役しちゃったので、キットのリリースもバンバン始まってます。欲しい機体(マーキング)がいっぱい出て困ってます。

ちなみに、"BOMB" は「ボンブ」じゃなくて「ボム」ですよ。

爆撃機を英語では "BOMBER" って書くので、そのまんま読んで「ボンバー」って言う人がいますが、正式には、"B"は発音しないので、「ボマー」って発音します。以後、気をつけるようにっ!

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で、こんなのも買いました(買ってしまいました)....

P1020468

ハセガワの F-4N VF-84 "JOLLY ROGERS" です。

いわゆる、ショートノーズのファントムです。

自衛隊のファントムは、機首部に無理やり機関砲(M-61A)を搭載して、機首が長くなった機体なので、ロングノーズって言われてますね。

このパッケージもカッコいい.....

スカル・アンド・クロスボーンのマーキングはカッコいいっ!

アニメファンの方だとマクロスのヴァルキリーでお馴染みなのでしょうが、何といっても、こっちが本家本元です。

ヴァルキリーは、VF-84 時代の F-14 をモデルとしているので、そっくりなんですね。こっちが、マクロスのヴァルキリーを真似しているのではないので、絶対に間違わないようにっ!!!!!!

現在、"JOLLY ROGERS" は、VF-103 に改編されています。でも、"JOLLY ROGERS" はやっぱり VF-84 がエエよなぁ。

機体も、間の抜けた F/A-18F になっちゃったし。

今度は、VF-84 時代の F-14A が欲しいです....

それも、ハイ・ヴィジィ時代の。

ちなみに、"VF" ってのは、アメリカ海軍航空隊(飛行機飛ばしてる軍隊は、全て空軍ではないですよぉ)での「戦闘飛行中隊」を意味します。マクロスファンにとっては、機体の形式名称なんでしょうが、あんなものはパクリ以外の何物でもないので、今後は注意することっ!

最近では、純粋に制空戦闘だけを行う部隊が無くなって、機体もマルチロール・ファイター(対空/対地戦闘その他なんでもやりまっせ)を装備する "VFA" っていう部隊呼称が使われてます。訳せば「戦闘攻撃飛行中隊」ってとこかな。

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やっぱり、アメリカ海軍機はカッチョええなぁ。

最近では、経費削減やデカール替え商品の連発で、実機写真を使ったパッケージが増えていますが、やっぱり、イラストのパッケージがカッチョいいです。

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つ、ついに買ってしまった....

今日は、参議院議員選挙でしたが、有権者の方は行きましたか?

私は、夕方に涼しくなるのを待って行って来ました。

今のところ、選挙は皆勤賞です。

これからも、必ず行きます。

選挙に行かないことがカッコイイかのように思っている人がいますが、先人達が命を掛けて勝ち取った国民の権利を行使しないないような人は、万死に値すると私は考えています。

そんな、ロクでもない考え方をしている人達のとばっちりを受けるのは、まっぴらご免です。

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と、お堅い話はこの辺にして、前回、カッチョいいと書いたパッケージの トランペッター の シー・フューリー FB.11 を遂に買ってしまいました。

P1020241

普段、1/72の戦闘機は作らないのですが、このパッケージ・アートのカッチョ良さに負けて買ってしまいました。

シー・フューリー は大好きな飛行機なので、まぁ、いいかって感じです。

トランペッター も最近の製品は、イロイロなところのクオリティが上がってきましたね。

撃墜されているのは、北朝鮮軍の Mig15 ですが、中国軍も朝鮮戦争に参戦していたので、ビミョーなシチュエーションですね。

ってな訳でまたストックが増えてしまいました。

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1/144の軍用機にハマってます

私は、メインは旅客機のプラモデルを作っていて、今もJMCに向け鋭意製作中なのですが、最近、浮気心が出てきて、軍用機にまで手を出してしまいました。

旅客機のストックだけでも膨大な量なのに.....

1/48や1/72ましてや、1/32なんてスケールはデカくて、作っている時間も無いし、完成品(完成させれるんか?)を置く場所もないので、1/144に手を出してます。

以前から、最近ドラゴンが再販しているツインパック(1個でエエねんけどなぁ)のキットを購入してたんですが、その範囲が広がってます。

最近では、こんなのを買いました。

F14d

お隣、韓国の ACE CORPORATION というメーカーの F-14D です。

ドイツ・レベルの成型品をOEMで販売しているので、キット自体は定評のある F-14D のキットで素晴らしいデキです。

ただ!

パッケージがショボい!

離陸滑走を始めようする TOM CAT を描いているのでしょうが、どう見ても滑走路が”土”です!

第二次世界大戦時の前線基地じゃあるまいし!

それに、イラストが妙に劇画タッチです。

成型品がドイツ・レベルのモノと知らなければ、とても手が出せる代物ではありません。

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Rafale

こちらも同じメーカーの DASSAULT RAFALE M です。

最近、配備の進むフランス海軍航空隊の艦載機です。

このパッケージもショボい!

今時、アフターバーナーの炎をボーボー出すようなエンジンは無かろうに?

それに風を切っている様子まで描いてます。

デキの悪い漫画のようなイラストです。

こちらも成型品はドイツ・レベルのモノなので中身はOKなんですけど、外身があまりにもショボいです。

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Fa18g

こちらは、最近、俄然元気な DRAGON の EA-18G GROWLER & 空母カタパルトのセットです。

あまりにカッチョいいので、お金も無いのに、思わず複数個買ってしまいました.....

EA-18G じゃなくて、F/A-18E か F/A-18F にでもしてくれりゃいいのに....

なんなら、カタパルトだけの販売でもいいのに。

今後も色々な機種をバンバン出して欲しいですね。

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F14a

こちらは、昔懐かしい、アリイ(今はマイクロエース、昔はLS)の F-14A "SUNDOWNERS"です。

確か、TOP GUN が大流行の時代にリリースされたんじゃないかな?

旧LSの1/144シリーズは定評があるだけあって、パッケージもカッコいいですね。ACE さんにも見習ってもらいたいぞ。

デカールも必要最小限ですが、雰囲気は十分に出てます。

トムキャットの退役を受け、内外のメーカーから各種スケールで色々な飛行隊のキットがバンバンリリースされています。F-14 は私も大好きな機体なので、片っ端から買いたいとこなんですが....

実は、イロイロ買っちゃってます...

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Cf188

こちらも、旧LSの CF-188 HORNET です。

これは、マイクロエースブランドになってますね。

このパッケージは構図なんかが凄くカッコよくて昔から、大好きです。

子供の頃にはお小遣いの都合上、買えなかったので、つい大人買いをしちゃいました....

カナダ国防軍空軍のこのマーキング大好きです。

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パッケージのカッコ良さでは、この間トランペッターから発売された、シーフューリー FB.11が素晴らしいです。

思わずパッケージ買いしそうになりましたが、優先順位的に次回に廻すことにしました。

でも、欲しいよぉー

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ツクリ・ホーダイ

その昔、インターネットという物が世間で使われ始めた頃、まだADSLや光ファイバーなんてもんが一般的ではなく、ISDN回線が一番早いと言われていた時代、ダイヤル・アップ接続でプロバイダーに接続するのが一般的な方法でした。

そのときに某電話会社でサービスされていた商品に、電話掛け放題のその名も「テレホーダイ」ってサービスがありました。

私にはタイヘン想い入れの深いサービスです.....(エライ目に遭いました....)

という電話サービスとは関係ありませんが、ここで私の在庫達を公開しちゃいます。

私の作業場は、使用していない台所です。(半二世帯住宅なので)

とうことで、本来食器や調理器具の入るこんな場所にストックを収納しています。

Photo_23

これは、流し台の上にある収納です。

右下にあるタッパは、デカールを湿気やなんかから保護するために、チャック付きのポリ袋に収納したものを保管するために使用しています。この他に3個あります。

んで、こっちは、会社で使用しなくなった書類ロッカーを払い下げてもらって、作業部屋に置いてあるものの中身です。

上段がこれ。

Photo_24

右側は前後2列になっていて、前列の奥にもストックの山があります。

下段はこんな感じっと。

Photo_25

脈絡のないラインナップとなっております。

コレだけスペースがあってもまだまだ足りないので、隣部屋の押入れにまで進出しました。

こんな感じ。

Photo_26

まだまだ、スペースがありますねぇ。

上段はこんな感じです。

Photo_27

主に外国メーカーのキットを収納しています。

外国メーカーのキットは見つけた時にGETしておかないと、今度いつお目にかかれるか分からないので、GETしていっているうちにこんなに増えてしまいました。

Revellのキットを並べて見るとナカナカ壮観です。

で、下段はこんな感じ。

Photo_28

ここも脈絡の無いラインナップになっています。

で、こっちは今作りかけのキット達です。

Photo_29

よくもまぁ、こんなに溜め込んだもんです.....

現在、JMCに向け、私の普段の製作ペースでは考えられないぐらいのハイペースで製作していますが、それでも年産、2~3機が限界ってとこです。

私は、コレクターではないので、全部作るつもりで買っているのですが、これだけ全部作ろうと思うと、後、何十年も掛かりそうです.....

今までは、「作らねばっ!」という強迫観念に駆られていましたが、それではシンドクて趣味の域を超えてしまっていました。(正に納期に追われているような恐怖感でした)

と言うわけで、今後は、作りたいと思うモノを作りたい時に、作れるペースで作っていきたいと思ってます。

ラインナップは、よりどりみどりなので、正に「ツクリ・ホーダイ」という訳です。

このストックを全部作るためには長生きせんとあかんなぁ....

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梅雨入りしたので、読書をします

遂に私の居住しているエリアも梅雨入りしちゃいました。

クリアー塗装や、もう1機の塗装をしたいのですが、こうジメジメしていたら吹きつけ作業はできません。(エアブラシの先から、水がブワーッ!って出てきた日にゃ、目も当てられません)

で、今日、こんな本を買ってきました。

P1020058

モデルアート社から発売された「模型製作トラブルレスキュー」って本です。

トラブル続出だったので、本のタイトルだけで飛びついてしまいました。

溺れる者は藁をも掴むって感じですな。

パラパラめくって見た感じでは、普段の作業にも役立ちそうなテクニック満載って感じだったので、熟読して、あんな事もこんな事も身に付けたいと思います。

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1機目のデカール貼り完了!

JMCに向け、2機製作中ですが、やっと1機目のデカール貼りが完了しました。

やっぱり、デカールを貼ると飛行機らしくなるので、嬉しいです。

後は、細かいところの塗装のタッチアップや修正をしてからクリアーでのコーティング作業に入りたいところだったんですが、私の住む地方でも梅雨入りしそうなので、作業が停滞しそうです。

クリアー塗装に湿気は大敵なので、梅雨の晴れ間を突いて作業をせねば!

もう1機の方は、梅雨入り前に下地のホワイト塗装をしている最中です。

この機体は、最近の旅客機のトレンドであるホワイト地ではないので、一旦、全体をホワイトで塗装してから、本塗装に入るつもりです。

ホワイト・サーフェイサーを吹くという手もありますが、塗装面が厚ぼったくなるので、出来る限りサーフェイサーは使わないつもりです。

梅雨入りを迎えて作業の進捗が落ちるのが心配です。

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塗装完了!

1機目の塗装作業がほぼ完了しました。

細かい所を見れば失敗もありますが、トータルで見れば及第点です。

さぁ、気合入れてデカール貼るぞぉっ!

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ドイツからブツが届きました

以前、ドイツにデカールを注文していて、注文したのとは全然違う見当外れのデカールが届いたので、再度送り直してもらうようにメーカーにお願いしていたのですが、やっとデカールが届きました。

今度はちゃんと注文したデカールが送られてきましたが、2週間も掛かりました。

ヤレヤレ

時間は掛かりましたが、注文したものが届いたのでヨシとしておきましょう。

注文を掛けたメーカーはドイツにあるのですが、ラインナップが中南米系のエアラインのデカールが中心です。

ナンデ?

第二次世界大戦後、ドイツ人(主にナチスの関係者)が大勢南米に移住したご縁なのか、南米からの移住者が設立したのかどうかはわかりません。

ラテン系なノリのメーカーなので、見当違いなデカールを送ってきたのかな?

それとも、東ドイツ系でお役所体質が残ってる人たちがやってるのかな?

謎です。

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やっちゃいました.....

Mr.カラーの1番ホワイトを一瓶ぶちまけてしまいました....

作成中の作品には影響なかったのですが、作業台や床、お手手が真っ白けっけになっちゃいました。

おまけに、パジャマにもこぼしちゃったので、2着しかない夏用のパジャマが白のまだら模様に....

最近、溶剤もこぼしたので、床が汚いです。

疲れてるのかなぁ。

作品は、現在、動翼部周りのスミイレ中です。

翼前縁部のメタル塗装を今週中にやってしまいたいなぁ。

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そりゃぁもう大騒ぎさ

コツコツとJMCに向けて作品を制作中ですが、何分、自由になる時間があまりないので、どうしても焦って作業をしてしまいます。

1機は胴体の基本塗装が完了したので、細かい所をマスキングしながら、塗装しているのですが、焦って作業するあまり、失敗ばっかりしています。

そのリカバリーが更に時間が掛かるので、余計に時間を要しております。

トホホ

リカバリーで削ったり、再塗装したりするので、仕上がりは不自然になるし....

急がば回れの意味を噛み締めてる次第です。

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ガイアカラーあきまへんでしたわ

ガイアカラーの「スターブライトジュラルミン」を使用したのですが、あきまへんでしたわ。

Mr.カラーの8番シルバーよりも、金属粒子が粗いようで、私の使用している0.3mm径のエアブラシだと詰まってしまい、上手く吹けませんでした。

苦労の末ある程度吹き付けましたが、色もイメージと違う色だったので、結局Mr.カラーの8番シルバーを使った次第です。

トホホ

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ガイアカラーってどうよ

ヒコーキには色々な金属が使われています。

よく「あんな鉄の塊がよく空を飛ぶもんだ」なんて言う人がいますが、確かに”鉄”の塊だと重すぎて飛ばない(飛べない)でしょうね。

機体外板や構造材は主にジュラルミン(アルミの合金ね)が使用されていて、その他、熱に晒される部位や強度の必要な箇所にはステンレスやチタンなんかが使われています。

いわゆる”鉄”はごく一部にしか使われていませんので、厳密に言えばアルミ(ジュラルミン)の塊ってことになりますね。

現在ボーイング社が開発中の B787 は胴体外皮、構造材や、主翼の外皮、構造材等(機体の50%程だったかな?)に CFRP と呼ばれる、炭素繊維複合材(カーボンファイバーのシートを積層して、プラスチックで固めたヤツね)が使われているので、”炭”もしくは”プラスチック”の塊が空を飛ぶことになるんですね。

CFRPだと金属疲労はないだろうけど、合成樹脂成分が割れたり、紫外線やなんかで、劣化したりしないのだろうか?まぁ、B787 は某日本の航空会社(青い方ね)が嬉しがってローンチ・カスタマーになったから、DHC-8-Q400のように自腹を切って運用テストしていく覚悟のようなので(男前っ!)、ボーイングにとっては心配する必要がないんでしょうね。

プラモデルを作る時に、それらの金属の表現に拘りたい私としては、組み立て説明書で指示されている、Mr.カラーの”8”番シルバーでは納得できません。

そもそも、旅客機のキットの組み立て説明書の色指定はデタラメで使い物にならないので、資料と実機の観察が必須になります。

”8”番シルバーもナカナカいい色なんですが、金属色というより”銀色”って感じです。色調も明るすぎるので、ジュラルミンなんかの合金やその他の金属の色のイメージから遠い感じがします。

そんなこんなで、最近は、Mr.カラーのスーパーメタリックの数色をそれぞれの部位に使用しています。

その名もズバリのステンレスやチタンの色はナカナカいい雰囲気ですが、旅客機のいわゆるベア・メタル(金属剥き出し部分)部のジュラルミンを再現するのに都合のいい色がありませんでした。

今、製作している機体には、一部ベア・メタル(金属の熊じゃないよぉ)の箇所があるので、どうしようかと悩んでいたんですが、この間、模型店で最近話題のガイアカラーの「スターブライトジュラルミン」というカラーがあったので、試しに買ってみました。

P1020042

こんなやつです。

今流行りのユル・キャラ(ガイアくん っていうそうです)が描かれています。

「スターブライトジュラルミン」ってナンだか意味の分からないネーミングですが、多分ジュラルミンの色に近いんでしょうね。

HPの製品案内にはそう書いてありました.....

ガイアノーツの製品は、ツールウォッシュを愛用してますが、塗料は今回が初めてです。

使用感や、色再現に不安はありますが、塗ってみるのが楽しみです。

銀塗装ってのは、塗装方法もさることながら、色の再現も非常に難しいのですが、色の選択如何で仕上がりが変わってくるので、ナカナカ奥が深いです。

まだまだ模索中っと。

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悪戦苦闘中!

JMCへ向け、プラモデルを作成中ですが、現在、塗装の工程で悪戦苦闘しています。

旅客機を製作中なので、ベースとなる白塗装は終ったんですが(旅客機は90%ぐらい、ベースが白なんですね)、それ以外の色の塗装で苦労しています。

エアブラシで塗装中に大きなホコリが付いたり、付いたホコリを取ろうとして塗装面を荒らしてしまったりと、同じ箇所を塗っては、ペーパーで削って、再度塗ってと繰り返しております。

いい加減いやになってきました。

つくづく、ホコリは塗装作業の大敵です。

そうこうしているうちに、6月となります。

梅雨になると、光沢塗装の天敵”湿度”が高い日が続くので進捗状況がさらに悪くなりそうです。

気持ちを奮い立たせて頑張らねば!

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肩がこるぅ~

JMCに向けて、現在、2機を同時並行で作成しております。

何を作っているかは、ヒ・ミ・ツ

一機は、胴体の基本塗装が終ったので、砥ぎ出しをしました。

いつものことながら、途中で挫けそうになりながら、ペーパーでの水研ぎとコンパウンドでの研ぎ作業をコツコツとやっていたのですが、コレが肩がこる!

仕事でPCを使用しているので、普段から肩こりがヒドイのですが、休日の趣味でも肩こりを溜めてる状態です。

こりゃぁ、いかんなぁ。

もう一機は、下地作りの最中でまだら模様になってます。

どっちを出すかは、出来上がりを見てからのお楽しみ。

二兎追う者一兎追えずにならなければいいですが.....

両機とも、梅雨入り前にはクリアコーティングまで作業を進めたいなぁ。

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懐かしい.....

最近では、ハセガワさんが旅客機の新製品をほとんど出さなくなったので、このところ元気のいい、Revellのキットを製作することが多くなりました。

で、数年前に発売されたキットのインストが何と、所謂「ざらばん紙」(本当の呼び名は何?)なんですよね。

P1020028_1

写真ではちょっと分かりにくいですが、学校で配られるプリントなんかに使われていたアノ紙です。

こんなん、高校卒業して以来、久しぶりに見たわ!

最近のキットのインストは上質紙なので、比べるとこんな感じです。

P1020029_1

明らかに、紙の質が違いますね。

Revellさん、スゴイですね。

Revellのキットの箱って、日本のメーカーが使っている、弁等箱みたいな、上下分割の箱じゃなくて、お菓子の箱みたいな蓋付きの箱なんですよね。

それに、紙の匂いがなんだかもの凄くノスタルジーを感じる匂いです。

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海外通販よもやま話

私は主に旅客機のプラモデルを作るのですが、戦闘機なんかと違って、日本のメーカーはキットを出してくれない(最近では、無かったことにしたいみたいです)し、デカールなんかも国内では流通していないので、海外のショップから購入する機会が増えました。

海外では、旅客機のデカールを製造販売しているメーカーが結構あるんですよね。

ということは、そこそこ旅客機モデル関係の商品って需要があるようですが、日本のメーカーは兵器にしか興味がないようです。

ってな訳で、この間は、Revell の A320 のキットを購入してエライ事になりましたが、あれはメーカー側のエラーで、ショップ側の責任ではありませんでした。

で、この間、フランスにある、某デカール・メーカーからデカールを購入したのですが、注文していたデカールの1つが届きませんでした。

それで、片言の英語で「頼んでたデカールが届いてへんでぇ~」ってメールで催促したら、「すんまへん、急いでおくりますわ。ちなみに、私は日本が大好きなんで、今度京都に行きまんねん」って返事が返ってきたので、ヤレヤレと思って到着を待っていたのですが、何と届いたデカールは全然違うデカールでした。

オイオイ

で、また片言の英語で「注文したデカールと違うのが届いたで。ちゃんと、注文したん送ってや」って連絡したら、「すんまへん、何で間違えたんやろなぁ、よぉ分かりまへんわ。直ぐにおくりますね」って返事が返って来て、今度はちゃんと注文したデカールが届きました。

フランス人はあんまり一生懸命仕事しない国民(フランスの方、すんまへん!)って聞いていたので、結構いい加減なんだろうなぁと思った次第です。

 

んで、次にドイツのデカール・メーカーからデカールを購入したのですが、1回目に注文したときにはちゃんと注文した商品が届きました。

それに、封筒の宛名もパソコン出力できちっとした宛名でした。フランスからの封書は非常に読み辛い手描きでした。でも切手がカワイかったですね。

やっぱり、ドイツの国民性は几帳面だからちゃんと注文した商品を送ってくるんだなと思い、安心して再度注文したのですが、何と今度は全然見当はずれのデカールが届きました。

オェーッ!

国民性は関係ないようですね。

どこも、家内制手工業のようなメーカーなんで、適当に出荷管理しているようです。

今度も片言の英語で「送ってきたデカール間違えてまっせー。ちゃんと注文したん送ってやぁー」ってメールを出したら「すんまへん、何で間違えたんかよぉ分かりまへんわ。急いでおくりなおしますわ」って返事がありました。

言い訳もフランス人と同じ感じですね。

今は到着待ちなので、ちゃんと届くか楽しみにしています。

日本だと通販で間違った商品が届いたり、注文した商品が届かなかったりってことはあんまり無いですが、海外のショップやメーカーだと結構あるようです。

そんなこんなで、最近、翻訳サイト活用しまくりですわ。

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JMCに向け奮闘中!

今年、参戦を決めたJMCの作品展に向け、作品を制作中です。

何を作っているかはヒ・ミ・ツ。

本命のキットは、旅客機の中でも非常にマイナーな機体です。

バックアップとして、日本ではマイナーな機体の海外での特別塗装機を作る予定です。

作品展に向けてプラモデルを製作するのは初めてなので、気合を入れて作ってるんですが、既にいっぱい失敗してます.....

まぁ、仕方ないですね。

作品展に展示してもらえることを目標にがんばるぞーっ!

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世界のプラモデルを眺めてみれば、世界が見えてくるかもっ!?

プラモデルの起源はイギリスにあると言われています。

なんでも、第二次世界大戦で、訓練や作戦立案時に使用された飛行機やなんかの模型から派生したものが、戦後プラモデルとして商品化されたのが最初だそうです。

今では、日本の模型メーカーが世界を席巻していますが、世界中にプラモデルメーカーはあります。

ということで、我が家にある各国のプラモデルを眺めて、その国の国民性なんかを垣間見ていきましょう。

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先ずは、お膝元の日本のメーカーからです。

トップバッターはハセガワです。

Hase1

我々日本人からするとスタンダードなパッケージデザインです。

写真を使い、文字の配列なんかも几帳面なデザインですね。

Hase2

キットはモールドもしっかりしており、日本人にはスタンダードなデキです。

ただ、旅客機のキットは雰囲気重視な感じで、ディテールが甘かったりします。このYS-11なんかはまだディテールに拘っている方ですが、ハセガワの他の戦闘機なんかのキットほどディテールが良くないのが実態です。

スタンドパーツが付いてるメーカーは海外のメーカーでもありますが、ご丁寧にオモリまで入っているのは日本のメーカーだけではないでしょうか?

細やかな心配りが日本的です。

海外のメーカーでは、オモリの指定はありますが、仕込める場所が無かったりするので、気合でオモリを入れなければならないことがしばしば発生します。

Hase3

インスト(組み立て説明書)は当然日本語(^_^;)で英語でも併記されています。

手順などが良く考えられており、図自体も分かりやすいです。

世界を席巻する訳ですね。

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では、プラモデル発祥の地、イギリスの AIRFIX(エアフィックス) 社のキットを見てみましょう。

実はこのメーカー、つい最近倒産し、復活を果たしたばかりです。

海外のメーカーでは栄枯盛衰が激しいです。

Airfix1

開発年次がかなり古いキットですので、レトロな感じのパッケージです。

日本のメーカーで、今時こんなタッチのパッケージの商品は出てきませんね。

Airfix2

AIRFIX のスゲーところが、この中身です。

数十年前のキットなので、モールドがどうのこうのと言える代物ではありませんが、袋にも入れずにランナー(部品が付いているブラスチックの枠ね)をそのまま箱にポンって入れてるだけです。

こんな状態なので、ランナーから部品が外れているのはデフォルトです。

輸送中や、店頭で販売している時にパーツが無くなろうとお構いなしな感じです。

ジョンブル魂はこれでいいのか?って感じです。

最近のキットは違うのかもしれませんが、旅客機のキットはこんな有様です。

でも、十分に金型とかの減価償却ができているキットは、凄くリーズナブルな価格設定になっており、デフレ時代でも高騰を続けた日本のキットと違い、スゲー安いです。

それに、イギリス製旅客機なんて、このメーカーぐらいしか製品化していないので、復活して良かったです。

Airfix3

インストのデザインは結構センスいいです。

でも、どう見てもコピー機でコピーしたような品質なんだよなぁ。

文字が擦れてるし....

色々な国の言語で注意書きがありますが、日本語はありません。

敗戦国は相手にしてないようですね。

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お次は、日本人と国民性が似ている人達が住んでいるドイツの Revell 社のキットです。

Revell1

こちらは、イラストでも相当にリアルで構図もカッコいいですね。

それに、パッケージにキットのサイズやなんかがアイコンで明記されており、合理的な国民性を反映した素敵なパッケージです。

Revell2

このキットは秀作キットなので、モールドなんかも非常に良いです。

この製品はちゃんとプラスチックが廻ってますね(^_^;)

部品の配置も非常に合理的に配置されており、AIRFIX のように行き当たりばったりなパーツ構成ではないです。眺めているだけでも惚れ惚れします。

Revell3

インストはアイコンを多用して分かりやすい構成になっています。

多言語で記載されていますが、悲しいかな日本語はありません。

戦争中は仲間だったのにぃ~。

それに、日本で結構流通しているのにぃ~。

ゲルマン民族は東洋人がお嫌いなのか?

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こちらも、プラモデルの歴史が古いアメリカです。

MINICRAFT 社のキットです。

Minicra1

ハッキリ言って、ショボイデザインのパッケージです。

AIRFIX のタッチに近いですね。

イラストというよりは、絵画に近いタッチでしょうか?

細かい事は気にしないアメリカ人的センスなんでしょうか。

Minicra2

キットは非常に素晴らしいです。MINICRAFT 社の昔のキットには実機に似ても似つかないようなトンデモないキットがありましたが、この DC-8 は秀作と言われるだけあって素晴らしいデキです。

制作意欲が湧きますね。

昔々 mpc というアメリカのメーカーからスター・ウォーズ のメカのキットがでてましたが、それは、こんなにキチンとしていなくて、AIRFIX のように箱にランナーが無造作に入っているだけでした。オマケに、箱が異常に臭かったのが強烈な印象として残っています。

モールドも悲惨な程甘い、オモチャ的なキットでしたね。この間プラッツから再販されていましたが。

Minicra3

インストは当然英語です。

こちらも日本語表記はありません。

貿易摩擦解消の為に日本人向けに日本語表記もして、バンバン輸出すりゃいいのに。

日本航空仕様の-61、-62なんか出ちゃうと、飛ぶように売れるんだろうけどなぁ。

まぁ、ケツの穴の小さいJ○Lさんが、版権を許可するとは到底思えませんが....

組み立て方法なんかも分かり易く表記されており、アメリカ製キットを見直した次第です。

しかし、国内での販売価格が異常に高い!アメリカでの価格の倍もするんだから、プラッツさんボッタクリじゃないの?

アメリカから個人輸入した方がず~っと安いんだから。

この間出た C-130 シリーズもべらぼうに高いですね。

スケールは違いますが、ハセガワの1/200の2機セットの4倍近い値段ですから。

サイズはそんなに変わらないのに。

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お次は、未だに謎の国ロシアの ZVEZDA 社のキットです。

Zvezda1

その昔、ロシアがソビエト社会主義共和国連邦(ナゲーよ!)と呼ばれていた頃からプラモデルはあったようですが、当然輸入されることもなく、謎の存在でした。

ロシアになってからは、色々なメーカーのキットが輸入されるようになり、結構身近なものとなりました。

このキットのパッケージは結構センスがいいと思います。

キリル文字がなんだかミステリアスな感じがしてナイスです。

Zvezda2

キットのモールドは結構シャープで良く出来ています。

この間まで、み~んな公務員だった国の製品とは思えないデキです。

でも袋には入れておいた方がいいんじゃないかな。

キットは良く出来ていて好印象なんですが、デカールの品質とデザインが悲惨な程悪く、使い物にならないのが残念です。そもそもパッケージイラストのような機体を再現できるだけのデカールが無いっ!どないなっとんねん。

お陰で、キットと同じぐらいの値段のデカールを海外から通販で買う羽目になりました。

Zvezda3

インストもなかなか良く出来てます。

当然キリル文字で書かれてますが、ちゃんと英語表記もされています。

ロシア語オンリーだとお手上げになるところでした(^^ゞ

この IL-86 は子供の頃非常に興味のあった機体なので早く作りたいです。

ソビエト時代には、IL-86 の搭乗記が雑誌に載ることも無く、写真自体あまり出回らなかった機体ですからね。

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こちらは、お隣の国、中国の TRUMPETER 社のキットです。

Trump1

パッケージのイラストは結構センスいいですが、その他のデザインが相当にヤボったいです。

特に致命的なのはメーカーのロゴとマークがカッチョ悪いところですね。

このメーカーの箱はかなり頑丈で、段ボールなんですよね。

いらん所にコストをかけているのが、公務員の国って感じです。

Trump2

モールドやプロポーションはナカナカいいのですが、細かいディテールがトンデモないことになっていたりします。新興メーカーにはありがちなことですね。

最近の製品はかなり良くなってきたようですので、今後に期待しましょう。

TRUMPETER はもの凄い勢いで新製品をリリースしているので、日本のメーカーを駆逐する日がやってくるのかもしれません。

ただ、キットの値段設定が支離滅裂なんで、もうちょっとナントカして欲しい(安くして欲しい)ですね。サイズや内容に比例してなくて無茶苦茶です。

Trump3

インストも結構良く出来てます。

当然中国語で、漢字表記なんでナントカなるだろうと思うところですが、中国独自の字体なので、漢字表記部分はさっぱり分かりません。併記されている英語を頼りにしないといけませんね。

漢字と言えども、国が違えば全然違う物なのだと感じさせられるところです。

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こちらも同じ中国ですが、ちょっと違う香港の DRAGON 社のキットです。

Dragon1

こちらのメーカーは歴史も古く、香港という土地柄、ワールドワイドにビジネスを展開してきたので、製品としてのクオリティが非常に高いです。

パッケージがスゲーカッチョイイー!

作る気(買う気?)にさせるパッケージデザインです。

Dragon2

最近のキットは、モールド、プロポーション共に非常に素晴らしく、AFV(戦車やなんかね)キットなんか、エッチングパーツてんこ盛りのゴージャスなキットが多いですね。

このキットは1/144という小スケールですが、スゲーシャープなモールドで、東洋人の細やかさが感じ取れるいいキットです。機体サイズにエラーがあるそうですが....

何よりも DRAGON はユニークなキットをリリースしてくれるので目が離せないメーカーです。

Dragon3

インストも非常にセンス良く纏まってます。

ちょっと、ごちゃごちゃし過ぎてますが。

DRAGON は日本人も大事なお客さんと思ってくれている数少ないメーカーで、インストには日本語表記があります。

でも、悲しいかな、ヘンテコな日本語なんですよね。特にカタカナ表記にはエラーが多く”シ”と”ツ”が混同されています......

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最後は、オランダの新興(プラモデルに関しては)メーカー DACO SKYLINE 社のキットです。

Daco1

メッチャカッコいいパッケージです。

このメーカーは、デカールや資料本のメーカーだったんですが、初めてリリースしたプラモデルのキットがこの B737NG(ニュー・ジェネレーション) シリーズです。

なんでも、旧サベナ航空の整備士やなんかのエンジニアが開発に関わってるそうな。

Daco2

パーツも非常に合理的に配置されています。

何よりも、超絶なモールドが素晴らしく、いろいろなアイデアと工夫が満載の素晴らしいキットです。それに箱がちっちゃくて頑丈なのが、私のような積んどく派モデラーには助かります。

ハセガワにも見習ってほしいっ!

さすがに B737NG の最高傑作キットと言われているだけのことはありますね。

パーツを眺めているだけで惚れ惚れします。

Daco3

インストも非常にセンス良く纏められており、分かりやすいです。

小さいメーカーのキットなので、当然日本語での表記はありません。

このキットも国内での販売価格が高過ぎです。Willingさんボリ過ぎ。

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と、まぁ、徒然に書いてきましたが、あくまでも私の独断と偏見で書かせていただきました。

他にもフランス、イタリアのメーカーやお隣、韓国のメーカーなんかもありますが、今回は紹介できませんでした。

そのメーカーの歴史にもよるのでしょうが、キットを見てるとなんだかその国の国民性が垣間見える気がします。

最後に、たかがプラモデルですが、英語はちゃ~んと勉強しておいた方が将来色々と役に立ちますね。当然、私はちゃ~んと勉強していませんでしたが....

コレを読んでる学生の皆様、つべこべ言わずに性根を入れて勉強しておきましょうね。

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なんじゃこりゃぁ~!

この間、某国から通販で購入したRevellのA320ですが、箱を開けてビックリ!

P1010938

なんじゃこりゃぁ~!

穴だらけやんけぇ~っ!

プラスチックがちゃんと廻ってへんやんけぇっ!

今まで沢山(ホント沢山!)のプラモデルを購入してきましたが、こんな状態のキットは初めてです。

得体の知れないレジンキットならともかく、かのRevellのキットでこんな物があるとは....

ちゃんと品質管理しとんのか?

1_3

ちょっとやそっとじゃ修正できないレベルなので、購入した某国のショップに交換のお願いをしました。

そのショップのオヤジから返ってきたメールには「WOW!!!!」って書いてありました。

外国に送り返すので、メンドクサイです。

こんなことってあるんですね。

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JMC参戦決定!

毎年、作品展を見に行っていたJMCの作品展に、今年は参戦(出品)してみることにしました。

今日、某ホビー・ショップでJMCの入会をしてきました。(入会金がタケー!)

非常にグレードの高い作品展なので、入選するかどうか分かりませんが、目標を持って作るのもいいかなと思ってます。

マイナー所の旅客機の作品で挑む予定です。

頑張って作るぞぉーっ!

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今週の写真に選ばれましたっ!

旅客機のプラモデルのサイトである、"AIRLINERCAFE" のトップページで、私の作品の写真が「今週の写真」として掲載されました。

やったー!

http://www.airlinercafe.com/index.php

このサイトです。

右上の小さな写真にある TDA の DC-9 です。

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禁断の領域

ついに禁断の領域に足を踏み入れてしまいました。

P1010928

イギリスはウェルッシュ社のCRJ200です。

ウェルッシュ社はバキュームフォームや、レジンキットのメーカーで、大手メーカーがリリースしないような機体を精力的にリリースしています。

CRJ200はレジン製のキットです。

初のレジン・キット製作ということで、試行錯誤しています。

でも、色々自分で手を入れていかないといけないのは、本来のプラモデルの楽しみではあるので、なかなか楽しいです。

今後はバキュームフォームキットにも挑戦予定。

完成させるのが楽しみです(^^♪

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”熊”ちゃんを買いました

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの TRUMPETER の 1/144 Tu-95MS "Bear-H" を買いました。

Bear

このキット、1/144というスケールなのに、横に並んでいた 1/72 GANNET と箱のサイズが同じでした。でも、お値段はその2倍近くもするというなんとも割高なキットです。

私が幼少の頃は、東西冷戦の真っ只中で、Mr. レーガン が当時のソビエト連邦(今の学生諸君は知らないかな?)を「悪の帝国」と言って対立が激しかった時代でした。

ヘンに大人びて、軍事オタクだった当事の私は、近い将来必ず第3次世界大戦がおっ始まって、ソビエトから、この Tu-95 や SS18 、 SS20 といったICBMで核攻撃される日が来ると思い、恐怖に怯えていたもんです。

ちなみに、阪神大震災の時は、寝ぼけていた事もあり、あの揺れが核攻撃によるものだと思いました。(笑)

Tu-95 シリーズは、日本近海やアメリカ空母周辺に現れて、インターセプトされるといった記事がよく新聞に出てました。後部銃座で手を振るガナーの写真は有名でしたね。

そんな、恐怖の時代を経験して Tu-95 シリーズの姿が刷りこまれたので、非常に思い入れのある機体です。そんな機体がモデル化されて購入出来る時代が来るとは、夢にも思いませんでした。

TRUMPETER からは先に1/72のキットが発売されていましたが、値段が恐ろしく高く、サイズもバカデカイので、とても手が出ませんでした。この度1/144で発売されたので、これならナンとかなるかな?と思い購入した次第です。それでも1/144のキットとしては高い値段設定ですよねぇ。売れ筋商品だと思って、足元見てるのかな?

まぁ、それでも買っちゃいましたが(笑)

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TRUMPETER はモデラーが今まで喉から手が出る程欲していたアイテムをもの凄い勢いで発売している、凄いメーカーですよね。これまで、老舗や大手メーカーが二の足を踏んでいたようなアイテムでもガンガンモデル化してくれます。実は、そういうモデルが良く売れるんでしょうけどね。

箱のデザインがヤボったく、パッケージとしてのクオリティが低いのが難点(中国らしいんですが)ですが、最近のキット自体の出来はかなりいいので、箱のクオリティやデザイン、パッケージアートなんかが日本のメーカー並に洗練されてくれば、最近、完全に方向性を見失っているハセガワなんか到底歯が立たない存在となり得ると思います。これからも目が離せませんね。

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前に、DRAGON の 1/144 F-14A "Jolly Rogers" を買っていたので、早く両方を完成させて、あの恐怖の時代に思いを馳せたいと思います。

Jolly

いつ完成するかは神のみぞ知るですが.....

まだ作りかけのキットが作業場にゴロゴロしてるからなぁ.....

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JMC大阪会場に行ってきました

JMC大阪会場に行ってきました。私にとってはジャンク市の会場なんですが(笑)

旅客機の作品が少ないので、作品展自体はどうでもいいって感じです。お目当てはなんといってもジャンク市ですね。

で、こちらが今年の収穫っと!

P1010220_1

今年のジャンク市では、旅客機のキットが放出されていましたが、パーツやデカールは出てませんでした。残念!

キットも昔は2個千円とかだったんですが、今年は1個単位の販売で3割引位の値段だったんで安いとはいえませんでした。

それでも絶版となって久しいキットが放出されていたのでスペアのつもりで買っちゃいました。JTA の B737-400 以外は箱写真の航空会社では作らないつもりです。外国のショップからデカールを調達しようかななんて考えてます。

jet blue なんかを作りたいなぁ。

旅客機のキット以外は、最近ハマりつつある DRAGON の1/144の戦闘機のパーツとデカールをスペアのつもりで買ってきました。結構スペアパーツが必要になるんですよね(笑)

JMCの大阪会場は大阪城ホールの端っこにある「城見ホール」っていう一画でやってるんですが、同日にメインホールの方では、矢沢 永吉のコンサートをやっており、コワ面のオニイちゃんたちが、「E yazawa」とデカデカと書かれたタオルを持ってウロウロしてました。プラモデルの作品展示会に足を運ぶ人達とは余りにも違った感じでした。普段遭遇しない人たちがすれ違うサマは、一種異様なものがありましたね(笑)

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