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艦船モデルにまで手を出してしまいました....

今日は、連休の谷間の出勤だったこともあり、なんとなくハイだったので、またまた散財してしまいました。

前からず~ぅっと気になっていたキットを、とあるショップで発見して、買おうかどうしようかと長らく悶々と悩んでいたのですが、連休でハイになっていたので思い切って買ってしまいました。

先ずは、これです。

Invincible

DRAGON の 1/700 H.M.S. インヴィンシブル(INVINCIBLE)です。

フォークランド紛争25周年の記念モデルですね。

私のようなアラ・フォー世代にとっては、フォークランド紛争とは衝撃的な戦争でしたよね。

私にとっては、湾岸戦争なんかより、ず~っと衝撃的でした。

冷戦真っ只中に勃発した戦争だったんで、どうなることかと心配したもんです。

フォークランド紛争には、ハーミーズという、元正規空母とこのインヴィンシブルの2隻の空母が参戦しましたが、当時の私には、アメリカの空母からするとず~っと淡泊なデザインのインヴィンシブルは好きになれませんでした。

それが、今ではそのデザインに萌えてしまうほど大人になりました....

このキットは、なんだか手強いという噂なので、心してかからないといけませんね。

お次は、こちら。

Sheffield

DRAGON の 1/700 H.M.S. シェフィールド(SHEFFIELD)です。

これも、フォークランド紛争25周年の記念モデルですね。

シェフィールドは、フォークランド紛争において、エグゾセ・ミサイルで大破させられ、後に沈没した有名(?)な駆逐艦です。

一応、防空ピケット艦だったのに、対艦ミサイルにあっさりとやられてしまいましたよね。

この42型駆逐艦は、敵国であるアルゼンチン海軍でもフォークランド紛争に参戦しており、敵味方に分かれて同型艦が戦うという不運な艦でした。

このキットの恐ろしいところは、フォークランド紛争に参戦したイギリス海軍のシェフィールドと、アルゼンチン海軍のヘルクルスのコンバーチブルになっているところです。

恐ろしい...

でも、2隻並べてみたい気もする....

と、ここまでは、私の記憶に強烈に刻み込まれたフォークランド紛争関連の艦艇がメインです。

で、こちら。

Turbulent

ARII の 1/700 H.M.S. タービュレント(TURBULENT)です。

フルメタ・ファンならよくご存じの潜水艦ですね。

マデューカス中佐が乗っていた艦です。

私は、トラファルガー級の潜水艦が大好きなので、買ってみました。

大味なキットですが、1/700のトラファルガー級のキットなんかそうそう出ないでしょうからあるだけましってとこでしょうか。

私的には、ポンプジェットじゃなくて、普通のスクリュー仕様になっている所が納得いかないのですが...

潜水艦のキットは、ちゃっちゃと作れて、塗装も楽そうなので、気分転換に良さそう(趣味なのに?)です。

このボックス・アートはいただけませんが....

自動車じゃあるまいし、艦体に艦名を書いたりせんだろう....

お次はこちら。

Akula1

HobbyBoss の 1/700 アクラ(AKULA)級攻撃型原子力潜水艦です。

キット自体は結構よくできてて雰囲気抜群です。

「レッド・オクトーバーを追え!」世代の私にとっては、ロシア(ソ連)の潜水艦は、ミステリアスで興味深いです。

タイフーン級とキロ級も欲しいところです。

このアクラ級が出現したときには、遂にソ連の潜水艦テクノロジーも西側に追い付いたかと衝撃的でしたね。

で、このキットの箱は裏がこんなことになってます。

Akula2

子供の頃によく作ったキットのように箱の裏が組立説明書(いわゆる、設計図ね)になってます。

懐かしい....

全方位的軍事オタクの私としては、艦船も前から興味があったのですが、作りきれないからと何とか理性で押さえつけてましたが、遂に手を出してしまいました。

禁断の領域に足を踏み入れてしまった....

作りきれるのか!?(ストックを含めて!)

このまま範囲が広がっていくのか!?(アニメまで行くのか?)

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コメント

タービュラント!
いまのいままでカタカナ表記をまともに確認したことすらなかったくらい、「脇役設定」なアイテムでしたw
そうか。。。兵器が好きな人にはツボなアイテムだったわけですねぇ。
フルメタ奥深い。恐るべし。

投稿: メイド☆ | 2009年5月 9日 (土) 20時52分

メイド☆ さま

こんばんは。
賀東さんって、兵器に対しての造詣が非常深いですよね。
(小説家だから当たり前か)
「ファンタジア文庫」って位置づけなのに、「こんな所まで表現して
読者に分かるのかな?」っていうところが多々あります。
小説だけ読んでると、出てくる兵器がどんな形してて、どんな
スペックなのかって分からないから、ビジュアルで見たときには
ある種の感動を覚えますよね。
私は、子供の頃から、兵器や軍事関連の書物を読み漁っていた
ので、フルメタに出てくる実在する兵器は全て理解できるので
非常に楽しんでます。
賀東さんが「あとがき」きで書かれていた「潜水艦諜報戦」や
「敵対水域」なんかも昔に読みました。
「レッド・オクトーバーを追え!」なんかも作中に出てくるのですが
私も高校生の頃に徹夜して読んだので、非常に懐かしかった
です。
賀東さんとは、同じ年齢みたいなので、触れて来たものが同じ
ような感じなんでしょうね。
そんな訳で、フルメタは非常に楽しいです。

ちなみに、今日は、レンタルして来た「ふもっふ」を観て楽しんで
ました。

投稿: とぉ | 2009年5月10日 (日) 00時29分

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