今日もLEOPARDくんで遊んできました
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1/144 F-14A TOMCAT "JOLLY ROGERS" でけたでっ!
兵装満載状態のハイ・ヴィジィ塗装はやっぱりカッチョいいです。
やっぱ、ジョリー・ロジャースはカッチョええなぁ。
トムキャットのキットは、大体主翼の可変ギミックがありますが、私は飛行機は翼を広げた状態が一番カッチョいいと考えているので、主翼は展開状態が好きです。
このキットは、300円(私の幼少の頃は100円だったんだけどなぁ...)というリーズナブルな値段の割りに非常に良く出来ています。
細かいモールドを気にしなければ、プロポーションも良く、トムキャット”度”が非常に高いので好キットと言えるのではないでしょうか。
流石に、最近のハイテク満載で開発されたキットからするとアナロギーなモールドですが、1/144 という小スケールなので、なんとでも誤魔化せそうです。
でも、やっぱりパイロンや増槽、コックピットパーツなんかは、デフォルトで用意しておいて欲しいなぁ。
今回は、「恐怖の冷戦仕様」ということで、兵装類満載状態で作成したので、お腹には AIM-54A "PHOENIX" を4発搭載しました。
流石に、このスケールだとモノが小さいので、弾頭やロケット・モーター種別等のラインの塗り分けは辛かったです。
なんで、細かいところは省略っと!
トムキャットは、戦闘機(攻撃機とか爆撃機とか軍用機には色々と種類があるんですよ~)としては大型の機体なので、同一スケールの完成品(数少ない....)と並べて、その大きさを実感してみましょう!
先ずは、艦載機姉妹です。
アメリカ海軍最後のレシプロ艦載機、A-1H "SKYRAIDER"(スカイレイダー) くんとのショットです。
この A-1 は CafeReo から発売(限定ですが)されていた完成品です。
非常に良く出来ている機体ですが、継ぎ目なんかがバッチリあって、良く出来たプロポーションを台無しにしていたので、継ぎ目消しなんかをしてモディファイしてあります。
A-1 は子供の頃から非常に好きな機体です。
A-1 もレシプロ単発機としては非常に大柄な機体ですが、比べるとトムキャットの大きさが良く分かります。
次は、ジェット戦闘機の始祖との比較です。
世界最初の実用ジェット戦闘機、ドイツの メッサーシュミット(Messerschmitt) Me262 です。
この機体は、タカラから出てた完成品です。
ドイツは、第2次世界大戦の終盤には、ジェット戦闘機を戦力化し、実戦に投入していました。それがこの機体です。
日本なんか、ロクなレシプロ・エンジンも生産できなかったのに、ジェットエンジンを戦力化するなんて、ドイツはスゲーですね。
やはり、小さいですねぇ。
トムキャットはそのサイズから B-17 に匹敵するサイズと例えられることがあるので、WWⅡ 当時の機体と比べるとその大きさが見て取れます。
お次はこのヒト!
MV-22B オスプレイ くんです。
おっと!オスプレイ くんって相等にデカイですねぇ。
まぁ、二十数名の完全武装の兵士を「搭載」することが出来るぐらいの機体だから、結構デカイんでしょうね。
トムキャットがまだまだ現役で頑張ってたら、そのうち空母上でこのお二人さんのランデヴーってのもあったんでしょうけどね。
お次は、このヒト!
民間旅客機の BAe-146-200 くんです。
80人からのお客様を「搭乗」させることが出来る機体と比べてもそんなに遜色が無いですねぇ。
やっぱり、トムキャットはデカイですね。
今回、やっと トムキャット を完成させたのですが、実は、軍用機をまともに完成させたのはこれが初めてです。
次は、1/72 で作りたいと、猛烈にモチベーションが上がっているところです。でも、取り敢えず作成中の 1/72 F-4N "SUN DOWNERS" を完成させないと....
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フェラーリを買いましたぁっ!
って言っても、実車じゃなくてプラモデルです.....
最近、再販された FUJIMI の 1/24 Ferrari 365 GTS/4 "Daytona Spaider" です。
いわゆる、デイトナ・スパイダーってヤツです。
つ、遂に憧れの車が手中にやってきましたっ!
まだ、箱の中でバラバラですが....
しかも成型色のまんま.....
何故、突然フェラーリなのかと言うと、私の永遠の憧れである、ソニー・クロケット(James "Sonny" Crockett)の1代目の愛車だからなんですねぇ。
ソニー・クロケット って誰?ってお思いの方は、是非、永遠のバブル海外ドラマ "MIAMI VICE" を観て下さい。
ソニー・クロケット 役の ドン・ジョンソン(Don Johnson) (ベン・ジョンソン じゃないですよ~)は私の永遠の憧れなんです。
このフェラーリ(フェラーリって、どのモデルでも一言”フェラーリ”で片付けられちゃいますよね。ハーレーなんかもそう)は劇中に倣って、真っ黒に塗り上げるつもりです。
フェラーリなのに”黒”ですっ!
それもクリアをバリバリに塗って、テラっテラな黒にするつもり。
私に、フィギア作成のウデがあれば、ソニー・クロケット(ドン・ジョンソン)のフィギアを横に並べたいぞっ!
無理だがっ!
この次は、ソニーの2代目の愛車、”真っ白”な テスタロッサ に挑戦っと。
フェラーリなのに赤じゃないんだよなぁ.....
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実は、東京マルイの Leopard2A5 も持ってまして、今日は A5 で遊んできました。
この A5 のモデルは、マーキングがコソボ派遣部隊のマーキングで、私の好きなマーキングなので、非常に気に入ってます。
私は、どちらかと言うと、短砲身の A5 の方が好きなので、TAMIYA の Leopard も A5/A6 のコンバーチブルだったらよかったのにと思っちゃいます。
TAMIYA の A6 を製作した後にこのモデルを見てみても、良く出来てるなぁって思いました。
結構ディテールに凝っていて、値段の割には良く出来てますね。
マルイの BATTLE TANK は走らすのにコツがいりますが、慣れてくると結構楽しく走らせることができます。
VS tank の T-72 が無性に欲しい今日この頃です。
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