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茜ちゃんに突っ込まれたよ(^^ゞ

コタツでプラモデルのキットの確認をしていると茜ちゃんがやってきました。

P1010375_3

「パパ、それ美味しいの?」

「茜ちゃん、これはプラモデルといって食べれないんだよ。美味しくはないけど、楽しいんだよ」

「ふ~ん、パパ大人なのに子供みたいね」

「(^^ゞ」

てな雰囲気でした。

技MIX F-15DJ 第23飛行隊 航空自衛隊創立50周年塗装機ができたよ

タカラトミー(鉄道模型のTOMIXとか展開しているメーカーね)が展開する 技MIX シリーズのF-15DJ 第23飛行隊 航空自衛隊創立50周年塗装機ができました。

このシリーズの凄いところは、1/144スケールと小スケールですが、1/72や1/48並みのディテールや塗装、コーションデータ等のマーキングがランナー状態で施されていて、それを組み立てれば誰にでもハイレベルな作品ができるというところです。

パーツのゲート(ランナーに部品が付いているところ)も表に出ない所に工夫されている優れモノです。

これも時間が無い人にはもってこいのキットですね。

Front_2

パーツを貼り合わせたときには繋ぎ目が出ますが、後でリタッチすれば目立たなくなる程のパーツ精度で驚かされます。

一番残念なのは、キャノピー(コックピットの風防)パーツのど真ん中にパーティングラインが入っているところですが、パーティングラインを削り落してキャノピー枠を再塗装するのは大して手間にはならないので、是非実施したいところです。

出来上がりにも凄く影響しますので。

Up_2

1/72や1/48でこのマーキングを再現することは途方に暮れそうですが、僅か10数センチの機体にパーツ状態からこれだけの塗装やマーキングが施されているのには驚きを感じます。

Rear_3

はっきり言ってメッチャ凄い出来です。

色々なマーキングの機体を揃えたいコレクション派の方にはもってこいのキットですね。

私は、1年間寝かしてましたが....

先日発売されたF-4シリーズはもっと凄い出来です。

F/A-18F VFA-103 ’ジョリーロジャース’ ができたよ

Jwings監修の1/144塗装済み半完成モデルのF/A-18F VFA-103 ’ジョリーロジャース’が完成しました。

元々、半完成モデルなので、部品を組み立てれば完成なんですが、気になるところをイジったり、スミ入れしたりして及第点のデキにしました。

Left_6

元が結構良く出来てます。

ドラゴンのキットとMYKデザインのデカールをストックしているのでちゃんとした完成品はそちらで作ろうと思いますが、半完成品のモディファイは直ぐ形になるので楽しいです。

Right_3

時間の無い人にはちょうど良いですね。

F14_3

ジョリーロジャースとしては先輩のVF-84のF-14Aと並べてみました。

F-14Aのキットは旧LS製でもう何十年も前のキットなので、ディテールは甘いですが、スタイルや雰囲気は結構良く出来てますね。

因みに、垂直尾翼のドクロマークは、マクロスのバルキリーに使われてましたね(こっちが元祖ですよ~)。

アラフォーの人なら大概は知っているのではないでしょうか? 

F-35を採用することに決めやがった!

まだ開発途中で、テストスケジュールの20~30%ぐらいしか消化していなくて、金属疲労テストでは設計寿命に到達するのが難しい状態にあり、アメリカ軍も2年は開発が遅れると覚悟をしている機体が、書類選考で最高点だってどういう選定の仕方をしてんだ!

どんな性能の機体になるのかさえ、アメリカ政府は保証していないというのに。

そもそも”戦闘機”が欲しかったはずが”戦闘爆撃機”を選定するとはどういうことだ!?

ついに、どこかの国に侵略でも始める気なのか?

今まで、高い税金をつぎ込んで開発した、アメリカ製ミサイルと同等の性能しかない何の独創性もない、無駄遣いなだけの国産ミサイルさえ搭載できない機体を導入するなんて、どういうことだ?

ロジスティックス面の戦略は無いのか?

これじゃぁ、第2次大戦の頃の日本軍の思想から何の進歩もないじゃないか!

まぁ、最初からアメリカの景気対策に向けた出来レースだったんだろうが。

ステルス技術なんか、センサー類の発達によって、数年で陳腐化する技術なのに、それの虜になっている防衛省や空自の面々は正気じゃないぞ!

航空自衛隊は、向こう十数年間防空体制に空白を作る覚悟を決めたようですな!

税金と時間の無駄遣いをしやがって!

ご近所のジャイアンな国がヘンな気を起こさないことを祈るしかないね。

政府の無策の犠牲になるのは、我々一般国民であることが、更に腹立たしい!

F-X に F-35 を選定するなんて正気じゃないぞ!

一部報道では、政府の発表を待たずに航空自衛隊のF-X は F-35 に決定とされてますね。

アメリカ軍でさえ、開発途上の様々なトラブルを受けて2年の戦力化延伸を決定しているのに諸手を挙げてF-35に決定していいのか?

そもそも、開発がこのまま難航して、プロジェクトがキャンセルされる可能性まで出ているのにカタログスペックに騙されて本気で買うのか?

F-111の時に空軍と海軍の要求を無理くり突っ込んで、中途半端な機体に仕上がった挙句、海軍のB型は開発がキャンセルされたって歴史を防衛省の職員は知らないのか?

F-35も欲張りすぎた機能が仇となってきているのに。

現在開発中なので、まともに戦力化されるまでには、少なくとも十数年は掛かるというのにそれまで、防空の空白を作っていいのか?

お近くの、危ない国は着々と軍備の増強と近代化に勤しんでおられるというのに。

トモダチ作戦の見返りにアメリカ製の機体を買わざるを得ない状況なのかもしれないが、いい加減、日本の安全保障もアメリカ一辺倒から脱却しなければいけないのではないのか?

同盟国だからといって、アメリカが最後の一兵まで日本の為に闘ってくれると思ったら大間違いなのに。

今までの歴史を紐解けば、アメリカは同盟国でさえ、自分たちの国益上必要が無いと思ったらとっとと見捨てるのに。

南ベトナムやイラク、アフガニスタン、台湾等々酷い目に遭った国は沢山あるというのに。

3機種の中では、タイフーンが一番F-Xに相応しいはずなのに、ヨーロッパ製の戦闘機を導入した経験が無いからとか何とか言い訳して、アメリカに優位に持って行くのはクレイジーな理論としか言いようが無い。

初めてだからこそ、今回がアメリカ製以外の機体を導入して開発思想やテクノロジーを吸収するいいチャンスじゃないか。

F-35を買ってしまうと、今まで国産化してきた兵装類が使えないので、税金の無駄遣いになるし、そもそもF-35がまともな戦闘機にならなかったら、税金の無駄遣いだけではなく、安全保障上非常に由々しき事態になることが防衛省の職員には理解できないのか!

私は、こんないい加減な機種選定に月日と税金を浪費したことに、非常に怒りを感じる!

防衛省の職員には、日本を防衛する上での戦略があるのか?その力量があるのか?

いつまでも、アメリカの言いなりになっていては国防はまともにできないぞ!

そう言えば、話題は変わるがMRJってどうなったの?

最近話題にならないけど。

全日空とアメリカと香港の会社から合計150機程のオーダーがあるようだけど、それっきりだもんね。

また、ビジネス的には大失敗だね。

C-2の方がよっぽど商売になりそう。

大阪駅〜

大阪駅〜
大阪駅のイルミネーションで〜す

大阪なう

大阪なう
帰ってきた〜

帰りのさくらなう

帰りのさくらなう
やっぱり、さくらは快適(^0^)

広島駅なう

広島駅なう
もみじ饅頭〜

広島なう

広島なう
広島焼き〜o(^-^)o

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